シルバーウイング600ABS

2003年3月に発売された、シルバーウイング600にABS(アンチロックブレーキシステム)を搭載したモデル。 ABSモジュレータ(油圧調節器)は、従来他の車種に搭載されていたものよりも小さく軽いものを採用。さらにフロントのブレーキディスクを大型化し、より安定してブレーキがかけられるようになっている。

スティードVLX600

1988年1月に発売されたアメリカンスタイルのスポーツバイク。 水冷・4サイクル・OHC・V型2気筒エンジンを搭載しており、扱いやすいだけではなく心地よいエンジン音も楽しめる。シートは50ccのスクーターと同じくらいの低さに設定し、ホイールベースは長め。ハンドルはやや手前に引かれたティラーバー型を採用しており、ゆったりとした姿勢で操縦できる。リアフォークのデザインをレトロな雰囲気にしたり、ヘッドパイプから後輪の車軸までを一直線に配置するなどして、上質感のある外観になっている。

CB750

1992年2月に発売されたロードスポーツバイク。 空冷・4サイクル・DOHC直列4気筒エンジン搭載。普段よく使う低・中速域では扱いやすく、高速域では力強く走れる。ゆったりとしたシートや減衰力の高いサスペンションを使用しており、乗り心地もよい。ロングホイールや20リットルの容量がある燃料タンクなどのボリュームある部分と、サイドカバーなどのすっきりとした部分が組み合わさった力強い外観となっている。

マグナ

1993年7月に発売されたロードスポーツバイク。 水冷・4サイクル・DOHC・V型4気筒エンジンを採用。日常使うことの多い低・中速域から高速域に至るまで、力強い走行が楽しめる。ホイールベースは長く、シート位置は低め、ハンドルの形状は幅が広めになっており、ゆったりとした姿勢で走行できる。各部品はクロームメッキが施され、質感もよい。伝統的なアメリカンバイクのスタイルをふまえつつ、都会的な雰囲気も漂う外観である。

マグナ・RS

1994年8月に、マグナの追加タイプとして発売された。 マグナとの変更点は2つある。ひとつめは、風防としての効果が期待できるビキニカウルを装着したこと。これにより、高速道路などでの走行がより楽になった。もうひとつは、カラーリングである。全体のカラーリングを、深みのあるパープルに変更した。さらに、燃料タンクは側面にホワイトが塗られたツートーン塗装となっている。

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