CBR600F

1992年6月に発売されたスーパースポーツバイク。 水冷・4サイクル・DOHC・直列4気筒エンジンを採用し、各部品はさらに効率よく吸気・排気ができるようコンパクトに配置されている。スチール製のフレームを使用するなど軽量化も図られており、外観も空気抵抗を少なくするよう考えてデザインされた。市街地から郊外のツーリングまで、力強くかつ扱いやすい、軽快な走りができる車種である。

CBR600F4I

2001年3月に、CBR600Fをフルモデルチェンジして発売されたバイク。 水冷・4ストローク・DOHC直列4気筒エンジンを搭載。運転の状況に合わせてエンジンを燃焼させるPGM-FIの採用により、スロットルレスポンスが向上した。さらに、前・後サスペンションやホイールもより軽くなっている。結果、運動性能がより高くなっている。 防犯対策も施されており、オリジナルキーに内蔵されたチップとエンジンコントロールユニット間で信号をやりとりし、それが一致しなければエンジンが始動できないシステムが採用されている。

CBR600RR

2003年7月に発売されたスーパースポーツバイク。 水冷・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載。燃焼効率を高め、より軽く、よりコンパクトなエンジンを実現し、運動性能を向上させている。燃料タンクやシートの位置を重心に近づけるように配置し、より安定した走りを実現。レース専用車に使われている技術「ユニットプロリンク・サスペンション」を採用して、カーブも安定して旋回できるようになっている。

ホーネットS

2000年3月に発売された、ロードスポーツバイク。 水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンを採用。排出ガス浄化システムが採用されており、排出ガス規制にも適合している。フレームにはハーフカウルが装着され、高速道路を走ってもライダーは直接風を受けることはない。市街地から高速道路までの幅広いタイプの道路で、快適なハンドリングが実現されたバイクである。

シルバーウイング600

2001年4月に発売された大型スクーター。 水冷・4ストローク・DOHC2気筒エンジンを採用し、スクータークラスでは世界最大級の排気量がある。フレームに振動が伝わりにくいようにラバーを介在させ、シートを低く大きくしてバックレストを装備するなど、長距離でも快適に走行できるようになっている。シート下には55リットルのラゲッジボックスが、インストルメントパネル左右にもレインコートや小物などが収納できるスペースが装備されている。

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