スティード400VLS
1998年3月に発売。スティードシリーズをモデルチェンジしたバイクである。 主な変更点は、専用に開発されたスプリンガー・フロントフォーク。タイヤも21インチと大型のものをつけており、なめらかな乗り心地が楽しめる。シート高も低めにし、足着きもよくなった。カスタムメイドであるかのような、上質感ある外観となっている。 水冷・4サイクル・OHC・V型2気筒エンジン搭載。特に低・中速域での走行が、鼓動感あふれるものとなっている。
スティード400VLX
スティードをモデルチェンジし、1998年3月に発売されたバイク。前後のサスペンションを変更した結果、シートの高さがより低くなり、足着きのよい高さになっている。 水冷・4サイクル・OHC・V型2気筒エンジンを採用。従来のエンジンよりもギアレシオがワイドになっており、低・中速域での走行に鼓動感が増している。 従来モデルを融合させた外観になっており、スティードシリーズのベーシックモデルに位置付られている車種である。
スティード400VSE
1996年1月に発売。スティードのエンジンを改良し、さらに外観も力強いイメージを与えるものに変更したバイクである。 従来の水冷・4サイクル・OHC・バルブV型2気筒エンジンのミッションギア比などを変更し、最高出力と最大トルク、燃料消費率を向上。特に低・中回転域での出力特性が力強いものになっている。アルミ製のディッシュホイールには全面切削加工を施し、シートやサイドカバーには専用のものを採用。上質感のある、ワイルドな外観となっている。
トランザルプ400V
1991年10月に発売された、スポーツバイク。トランザルプ600Vの400cc版である。 エンジンには、水冷・4サイクル・V型2気筒を採用。軽量でコンパクトなエンジンである。サスペンションのストローク量を長めにし、ブレーキには制動性に優れたディスクブレーキを採用。舗装された道で快適に走行できるのはもちろんのこと、未舗装の場所でも操縦しやすいようになっている。 燃料タンクは18リットルと大型で、荷物入れにもなるリアシートや大型キャリアを装備するなど、ツーリングにも適している。
CRF450R
2001年11月に発売されたレース専用のモトクロスマシン。ホンダのワークスチームが、全日本モトクロス選手権やAMAモトクロス選手権で使用している。 軽量でコンパクトな水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンを搭載。どのギアからでも簡単に素早くエンジンが掛けられるシステムが採用されている。アルミ製のフレームを採用したほか、フロントサスペンションのボルトやナットに至るまで、軽く、強く、扱いやすくを意識して作られている。