シャドウスラッシャー

2000年2月に発売された、アメリカンカスタムバイク。 水冷・4ストローク・V型2気筒エンジンをベースに独自の変更点が加えられたエンジンを搭載しており、特に低中回転域では鼓動感と力強さを感じることができる。車体のデザインはローダウンを徹底。シート高も645ミリと低くなっており、扱いやすくかつ新鮮なライディングポジションで走行できる。

シルバーウイング400

2001年11月に発売された、大型スクーター。シルバーウイング600の車体とエンジンをベースに開発された。 エンジンは、シルバーウイング400専用に開発されたものを使用しており、特に登坂時にパワフルな威力を発揮する。車体は600と共通のものを使用しているため、余裕あるライディングポジションでの走行が可能。ライダーとパッセンジャーそれぞれにバックレストが装備されており、2人乗りであっても快適な長距離走行ができる。

シルバーウイング400ABS

シルバーウィングに、アンチロックブレーキシステム(ABS)を搭載したタイプのもの。2003年3月に発売。 ABS搭載の他、主な変更点としては、高速走行時のハンドリングを向上させたほか、左右のポケットリッドの変更などがあげられる。カラーリングも、通常のシルバーウィングがモノトーンカラーのみであるのに対し、ABS搭載モデルはツートンカラーが採用されている。

スティード400

1988年に発売された、アメリカンスタイルのスポーツバイク。 エンジンには、水冷・狭角Vツインエンジンが採用されており、低・中速での走行時には特に扱いやすいようになっている。ホイールベースは長く、シート高は低めで、ゆったりとした姿勢で走行することができる。 1990年に、シートバックが標準装備された。シートバックは、背もたれとしてのみならず荷物の積載にも使用できる。

スティード400VCL

1995年7月に発売された。スティードに標準装備されていたバックレストをオプション装備とし、価格を抑えたモデルである。 エンジンは、水冷・4サイクル・狭角Vツインエンジンを搭載。ハンドルはフラットバーのみの設定とし、シートは表皮をソリッドタイプにした。燃料タンクのエンブレムは、新デザインのものを採用。車体はブラック一色に塗られており、全体的にシンプルな外観になっている。

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