RVF400

1980年代に全日本ロードレース選手権で活躍した競技専用車両をもとにして、1994年1月に一般発売されたバイクである。 エンジンは、水冷・4サイクル・DOHC・V型4気筒のものを採用。アクセルやクラッチのレスポンスやブレーキ性能を高め、さらに車体を軽量化するなどした結果、より高い操作性が実現した。ワークスマシンであるRVF750に似た外観であり、スポーティな印象を与えるマシンである。

VRXロードスター

1995年8月に発売された、ロードスポーツバイク。 水冷・4サイクル・V型2気筒エンジンが搭載されている。日常走行によく使う低・中回転域では心地よい鼓動感が、高速道路などでの高回転域では振動を抑えた走行が楽しめる。その一方で、ホイールベースを長めにとり、シートの形状などにもゆとりを持たせた結果、ゆったりとした乗り心地も実現されている。チェーンケースやデュアルマフラーをクロームメッキで仕上げるなど、細かいところまで高質感のある外観になっている。

XR400モタード

2005年3月に発売された、スーパーモタードをイメージしたスポーツバイクである。 燃焼効率のよいエンジンを採用し、スロットルレスポンスも高い。市街地走行はもちろんのこと、モタードレースでも扱いやすい車種である。前・後輪は17インチのオンロードタイヤを使用。これに合わせて、フレームはこの車種専用に設計されたものを採用している。ヘッドパイプやスイングアームなどの各部分も強化され、より安定した旋回ができるようになっている。

シャドウ400

1997年3月に発売された、アメリカンカスタムバイク。 エンジンは、水冷・4サイクル・V型2気筒エンジンを搭載。吸・排気系などに独自の変更が加えられており、ゆったりとしたおおらかな走行が楽しめる。ティアドロップ型の燃料タンク、シート、マフラーが水平基調にレイアウトされており、クラシックでボリューム感のある外観になっている。

シャドウスペシャル

1999年4月に限定発売された、シャドウの特別仕様車。 前後のフェンダーの縁を浅くしたり、マフラーエンドのデザインを変更するなど、各部のパーツは新しく設計し直された。カラーリングも、エアクリーナーカバーが黒塗装に変更され、より力強さの増した外観になっている。ハンドルやシートにも新形状のものが採用されており、さらにゆったりとしたライディングポジションで走行できるようになっている。

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